停電時に強い固定電話とは

停電の時につながりやすい電話はどのような電話でしょうか。
昔からあるアナログ固定電話が一般的に強いと言われるのは、電話線に電力が届いているので、電話線が切れてさえいなければ問題なく通話することができるからのようです。
「携帯電話ではない」という意味で固定電話とまとめてしまいがちですが、最近導入が進められているIP電話(050から始まる番号)は、停電時には注意が必要です。
IP電話は基本料金などがとても安くてお得なようですが、電源のバックアップがなければ停電時にはまず使うことができません。
停電してしまうと、IP電話を使うために必要なモデムやルータの電源が入らないからです。
ただ、停電時や災害時に備えて、アナログ回線も残しながらIP電話を設置するということなども可能なようですので、これから電話をつなごうという方は、いろいろ調べてご検討下さいね。
落雷程度の一時的な停電なら、固定電話が生きていれば業務を続けることが可能ですものね。
ちなみに、災害時の停電の場合について。
皆さんご存知かとは思いますが、携帯電話は、災害時などはみんなが連絡を取りたがるため、回線がパンクしたり通信制限がかけられてしまったりして、なかなかつながりません。
電源のバックアップなどは必要ありませんが、携帯電話だけしか持っていないと困ることもあるかもしれません。
もしもの場合の通信手段としても、固定電話を検討されると良いかもしれません。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) 電話代節約の為の近道 All Rights Reserved.